トップ  >>  出版物・研究成果等 >> 証券経済研究 >> 証券経済研究 2003年度

出版物・研究成果等

証券経済研究 2003年度

第44号(2003年12月)

エンロン破綻とフィナンシャル・ゲートキーパーの役割

佐賀卓雄

CDOの現状

福田徹

知的財産証券化
―その現状と展望―

川村雄介

米国STPの近況と課題(下)

日向康一
伊藤慶昭

法人税と所得税の二重課税に関する一考察
―株式非公開企業の租税回避行動―

川口真一

書評 田邊昇著『投資ファンドと税制―集団投資スキーム課税の在り方―』

野村容康

書評 清田匡著『戦後ドイツ金融とリテール・バンキング―銀行の大衆化と金融商品の価格―』

飯野由美子

書評 斉藤壽彦著『信頼・新任・信用の構造―金融核心論―』

佐合紘一

第43号(2003年9月)

通貨危機後の東アジアにおける債券市場をめぐる動向

横山史生

日銀「不良債権問題の基本的考え方」の解釈
―証券化への言及が意味するもの―

深浦厚之

アルゼンチン経済危機とIMF
―カレンシーボード制の功罪―

毛利良一

米国STPの近況と課題(上)

日向康一
伊藤慶昭

東アジア・ビジネス・グループのファイナンスに関する一考察
―リスクシェアリング効果は存在するか―

永野護

第一次世界大戦後における借換債の日銀引受

武田勝

価格統制と租税政策(下)
―傾斜生産方式を事例に―

ソボレフ ロマン

書評 アーサー・レビット著,小川敏子訳『ウォール街の大罪』

佐賀卓雄

書評 須藤時仁著『イギリス国債市場と国債管理』

米澤康博

第42号(2003年6月) ユーロ誕生後のヨーロッパ証券業界再編

英国金融制度の変貌
―マクミラン・ラドクリフ・ウィルソン委員会とその後―

小林襄治

イギリスにおける金融サービス補償制度の統合

斉藤美彦

金融システムの再生と投資信託
―イギリス、アメリカとの比較―

代田純

イギリスにおけるアナリスト行動と規制

須藤時仁

EU経済通貨統合とフランス政府証券市場
―“Europlace―Paris”戦略の展開とその問題点―

中川辰洋

ドイツ機関投資家と株式市場

飯野由美子

金融サービス業における最近のM&A活動について

蕗谷硯児

欧州におけるレポ市場
―ユーロ通貨の国際化の観点から―

勝悦子

ヨーロッパの株式決済市場統合

吉川真裕

アメリカにおけるミューチュアル・ファンドの隆盛とキャピタル・ゲイン課税

野村容康

アメリカ年金制度の改革

磯谷玲

アメリカ年金基金におけるETIと社会的スクリーン投資
―年金資産運用における社会的責任投資の考察―

森祐司

EU投資サービス規制市場指令案の公表(下)

椎名隆一

価格統制と租税政策(上)―傾斜生産方式を事例に―

ソボレフ ロマン

第41号(2003年3月) 公社債流通市場改革と国債管理政策

国債管理政策と市場の関係

小林和子

国債残高の累増をめぐって
―資金循環・国債市場・金融政策の視点から―

石田定夫

拡大する日本国債市場の危機

中島将隆

中小企業金融と債券市場

柴田武男

財務省証券の流動性と制度改革

磯谷玲

エンロン企業スキャンダルとアングロ・アメリカン型格付けの限界

三浦后美

証券化市場とクレジット・デリバティブ市場
―両市場の関連と現状、課題について―

原田喜美枝

わが国店頭株式市場の公開価格決定におけるブックビルディング方式
―統計分析による入札方式との比較―

辰巳憲一
桂山靖代

株式投資単位のくくり直しの流動性効果に関する実証分析

外島健嗣
高屋定美

EU投資サービス規制市場指令案の公表(上)

椎名隆一

当研究所の出版物の購入を希望される方は、「刊行物購入について」をご覧