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講演会開催予定

講演会開催予定

今後の講演会の開催予定を、このページの下段に掲載していますのでご参照下さい。
講演会員の募集も行っております。詳しくは講演会員募集をご覧ください。

今後の開催予定

調整中
※「AI革命:情報・半導体産業の競争の行方」(仮)といったテーマで御講演いただく予定

開催日
2026年6月11日
講 師
クロサカ タツヤ氏(株式会社 企 代表取締役、慶應義塾大学 X Dignityセンター 副代表)

第二次イラン紛争とホルムズ海峡危機

開催日
2026年5月15日
講 師
田中 浩一郎氏(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授 兼 総合政策学部教授)

 現在、アメリカ及びイスラエルがイランを武力攻撃し、イラン側も反撃を行うなど、中東情勢は極めて重大な局面を迎えております。さらに、イランの報復攻撃は湾岸地域のエネルギー施設にも及び、原油や液化天然ガス(LNG)の供給不安が広がりつつあります。こうした緊迫した状況は、国際経済やエネルギー市場に深刻な影響を及ぼす可能性があり、当研究所の講演会参加者の皆様方にとっても極めて高い関心を有する事案と存じます。
 このような情勢を踏まえ、当研究所では中東情勢研究の第一線で活躍され、近時はNHK等の報道番組にも連日のように出演されている慶應義塾大学の田中浩一郎教授をお招きし、「第二次イラン紛争とホルムズ海峡危機」をテーマとする講演会を開催いたします。
 現下の事態をめぐる最新の視点を直接うかがえる貴重な機会となりますので、是非御参加賜りますよう御案内申し上げます。

地球温暖化と極端な気象現象の関係

開催日
2026年5月11日
講 師
河宮 未知生氏(国立研究開発法人海洋研究開発機構 上席研究員/東北大学 教授)

 近年、地球温暖化の進行に伴い、豪雨・猛暑・台風の強大化など、極端な気象現象が世界各地で頻発している状況にあります。こうした現象と地球温暖化の関係について、科学的知見はどこまで明らかになっているのでしょうか。
 今回の講演では、気候モデル研究の第一人者であるJAMSTECの河宮未知生先生をお迎えし、地球温暖化が極端な気象現象に及ぼす影響について、最新の研究成果に基づき御解説いただきます。
 近年の異常気象が社会・経済活動に及ぼす影響につきましては、皆様にとりましても重要な関心事項であると存じます。本講演が、気候変動をめぐる理解を一層深める一助となりましたら幸いに存じます。皆様の御参加を心よりお待ち申し上げます。

企業不祥事が資本市場にもたらす影響と投資家の視点

開催日
2026年4月16日
講 師
青木 英孝氏(中央大学 総合政策学部 教授)

 企業不祥事が依然として後を絶たず、企業価値や市場の健全性への影響が懸念される中、この度、当研究所では、中央大学の青木英孝教授をお迎えし、「企業不祥事が資本市場にもたらす影響と投資家の視点」をテーマに講演会を開催いたします。
 粉飾決算などの会計不正、試験データの偽装・改竄、製品リコールや情報漏洩、集団食中毒など、様々なタイプの企業不祥事が株価パフォーマンスに与える影響について、実証研究の結果を基に御解説いただくとともに、コーポレート・ガバナンスの影響についても触れていただける予定となっております。
 企業の信頼性評価やリスク管理に携わる方、また、投資判断に携わる方にとって、明日からの実務に活かせる知見が得られる貴重な機会になろうかと存じます。
 皆様の御参加を心よりお待ち申し上げます。