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講演会

講演会開催予定

 今後の講演会の開催予定を、このページの下段に掲載していますのでご参照下さい。
 講演会員の募集も行っております。詳しくは講演会員募集をご覧ください。
 なお、従来募集しておりました以下の一般の方向けの随時参加のお申し込みは、現在休止しております。

 日本証券経済研究所では、現在、以下の講演会への参加を受け付けています。参加費(2000円(税込))をお支払いいただければ、講演会員や証券会社・資産運用会社にお勤めの方以外の一般の方々にもこれらの講演会にご参加いただけます。

 

地域金融と持続可能性
開催日:2021年6月21日
講師:野崎 浩成氏(東洋大学国際学部教授)
 今回の「資本市場を考える会」では、東洋大学国際学部教授 野崎浩成氏をお招きし、「地域金融と持続可能性」と題してお話を伺います。
 地域経済に担う地銀は、人口減少や低金利などにより厳しい経営環境が増す中で、連携・再編あるいは一部地銀では、規制緩和による新業務への進出の動きがみられるようになりました。また、地方創生の観点からは、地域における金融機能を維持するという視点が重要になっています。今回は、地域における金融機能提供の持続可能性の要件等について考えます。
 なお、新型コロナウイルスの感染予防のため、講演会員以外の方は、お申し込み頂いても参加をお断りする場合がございますので、ご了承のうえ、お申し込みください。

ポストコロナの政治経済・市場展望
開催日:2021年7月7日
講師:海津 政信氏
  (野村證券金融経済研究所シニア・リサーチ・フェロー兼アドバイザー)
 今回の「資本市場を考える会」では、野村證券金融経済研究所シニア・リサーチ・フェロー兼アドバイザー 海津政信氏をお招きし、「ポストコロナの政治経済・市場展望」と題してお話を伺います。
 新型コロナウイルスの流行は、経済・社会に甚大な悪影響を及ぼし、現下では変異ウイルスが猛威を振るい、我々の日常生活は今なお制約を受けています。しかし、一方で、世界ではワクチンの普及が進みつつあり、昨今、日本でもワクチン接種が始まり、今後、経済活動等が正常化に向かうことが期待されています。今回は、ポストコロナの政治、経済、市場の見通しについて考えます。
 なお、今回の「資本市場を考える会」は、Zoomを利用したウェビナーでも実施いたします。また、新型コロナウイルスの感染予防のため、講演会員以外の方は、お申し込み頂いても来場での参加をお断りする場合がございますので、ご了承のうえ、お申し込みください。

 

今後の開催予定