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講演会開催予定

講演会開催予定

今後の講演会の開催予定を、このページの下段に掲載していますのでご参照下さい。
講演会員の募集も行っております。詳しくは講演会員募集をご覧ください。

今後の開催予定

調整中
※「AI革命:情報・半導体産業の競争の行方」(仮)といったテーマで御講演いただく予定

開催日
調整中(2026年5月以降を予定)
講 師
クロサカ タツヤ氏(株式会社 企 代表取締役、慶應義塾大学大学院特任准教授)

防衛産業の現状と展望 ―有事にどう向き合うか―

開催日
2026年3月18日
講 師
小野 圭司氏(防衛省 防衛研究所 理論研究部社会・経済研究室 主任研究官)

ポスト非伝統的金融政策の課題

開催日
2026年3月9日
講 師
左三川 郁子氏(日本経済研究センター 金融研究室長 兼 首席研究員)

 高市早苗首相による衆議院解散を受け、総選挙の日程も確定し、今後の政策運営の方向性が改めて注目される中、日本国債市場は金利正常化の進展とともに、大きな転換点を迎えています。これまで国債の最大の買い手であった日銀の役割が変わりつつある中、今後、誰が国債を支えるのかという点も重要な論点と思われます。
 そこで今回の「資本市場を考える会」では、金融政策や国債市場、銀行行動などを専門に研究されておられる日本経済研究センターの左三川郁子氏をお招きし、非伝統的金融政策からの出口が市場に与える影響などについて整理していただくとともに、選挙後の政策環境や国債の新たな担い手の姿などについて解説していただきます。
 実務に直結する内容になろうかと存じますので、是非御参加ください。

北朝鮮情勢を読み解く

開催日
2026年2月25日
講 師
礒﨑敦仁氏(慶應義塾大学 法学部教授)

 現在、国際秩序が大きく揺らぐ中、北朝鮮をめぐる動向は、我が国の安全保障や東アジアの地政学に直結する重要課題として、これまで以上に注目を集めています。
 そこで今回の「資本市場を考える会」では、北朝鮮研究の第一人者である慶應義塾大学法学部教授・礒﨑敦仁氏をお招きし、金正恩体制の安定性と内部権力構造、核・ミサイル開発の現状と国際社会の対応、中国・ロシアとの関係がもたらす地政学的含意、日朝関係の展望と今後の課題、金正恩氏の娘の位置づけと後継問題をめぐる最新分析など、北朝鮮情勢を理解する上で不可欠な論点について、専門的知見に基づき分かりやすく御解説いただきます。
 北朝鮮をめぐる動向は、外交・安全保障のみならず、資本市場や企業活動にも長期的な影響を及ぼし得るテーマです。本講演が、皆様の視野を広げ、今後の判断に資する有益な機会となれば幸いです。