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学術研究会

日米資本市場研究会(主査 若園智明 日本証券経済研究所主席研究員)

リーマンショック以降の資本市場を観察すると、特に米国の資本市場における諸制度、市場参加者層、市場ネットワーク、取引手法等で注目すべき変化が起きている。
資本市場の機能は、自由主義経済の要でもあり、このような米国の資本市場のあり方は、わが国の資本市場及び経済の健全なる発展を考えるうえでも重要である。
日米資本市場研究会では、米国及びわが国の資本市場のマクロ的・ミクロ的分析を最新の手法を用いて行い、これらの成果を活かして、わが国の資本市場政策に新たな提言を行うことを目指す。

メンバー

(令和3年7月1日現在)

主 査 若 園 智 明 日本証券経済研究所主席研究員
伊 豆   久 福岡大学商学部教授 *
岡 村 秀 夫 関西学院大学商学部教授 *
柿 崎   環 明治大学法学部教授
掛 下 達 郎 福岡大学商学部教授 *
小 林 陽 介 東北学院大学経済学部准教授 *
佐 賀 卓 雄 日本証券経済研究所名誉研究員
二 上 季代司 日本証券経済研究所主席研究員
沼 田 優 子 明治大学国際日本学部特任教授 *
横 山   淳 大和総研金融調査部制度調査課主任研究員
オブザーバー 菱 川   功 日本証券業協会政策本部共同本部長(調査・国際担当)
石 川 真 衣 日本証券経済研究所研究員

(注)*印は当研究所の客員研究員を兼務

[敬称略]

最近の活動状況

令和3年度における活動状況は次のとおりである。

○ 「非上場株式の取引制度改革:日証協懇談会報告書を中心に」 (8月25日)

野村総合研究所未来創発センター主席研究員  大崎 貞和氏

○ 「有価証券のテキスト情報を用いた日本の株式市場とM&A市場の分析」 (6月28日)

日本大学准教授  池田 直史氏

○ 「サステナブルファイナンスを巡る規格化の動き—意義と問題点—」 (5月17日)

東京理科大学大学院教授  加藤  晃氏