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講演会開催予定

講演会開催予定

今後の講演会の開催予定を、このページの下段に掲載していますのでご参照下さい。
講演会員の募集も行っております。詳しくは講演会員募集をご覧ください。
なお、従来募集しておりました以下の一般の方向けの随時参加のお申し込みは、現在休止しております。

日本証券経済研究所では、現在、以下の講演会への参加を受け付けています。参加費(2000円(税込))をお支払いいただければ、講演会員や証券会社・資産運用会社にお勤めの方以外の一般の方々にもこれらの講演会にご参加いただけます。

今後の開催予定

激動する世界情勢と為替相場見通し〜『ニューノーマル』が経済・為替相場に及ぼす影響〜

開催日
2021年10月8日
講 師
尾河 眞樹氏(ソニーフィナンシャルホールディングス 執行役員 兼 金融市場調査部長 チーフアナリスト)

 今回の「資本市場を考える会」では、ソニーフィナンシャルホールディングス執行役員 兼金融市場調査部長チーフアナリスト 尾河眞樹氏をお招きし、「激動する世界情勢と為替相場見通し〜『ニューノーマル』が経済・為替相場に及ぼす影響〜」と題してお話を伺います。
 新型コロナウイルスのパンデミックが発生してから1年半が経過し、世界では、ワクチン接種が進む一方で、新型コロナの変異株が広がりをみせるなど収束にはまだ時間を要する状況にあります。世界経済は、先進各国による積極的な財政出動・緩和的な金融政策により回復傾向を維持していますが、コロナが収束したとしても、経済は完全に元通りにはなるのは難しく、デジタル化の流れが加速し、働き方も変化するなど、「ニューノーマル」への移行求められるものと考えられます。また、米中摩擦も含めた世界の政治情勢も、引き続き懸念される問題です。今回はニューノーマルが経済・為替相場に及ぼす影響について考えます。
 なお、新型コロナウイルス感染状況によっては、講師の尾河眞樹氏にはオンラインで参加・講演いただく場合がございます。ご了承のうえ、お申し込みください。

新型コロナウイルス感染予防のため、講演会員以外の方は、来場での参加をお断りする場合がございますので、ご了承のうえ、お申し込みください。

中国の戦略的コミュニケーション

開催日
2021年9月16日
講 師
江藤 名保子氏(学習院大学法学部教授)

 今回の「資本市場を考える会」では、学習院大学法学部教授 江藤名保子氏をお招きし、「中国の戦略的コミュニケーション」と題してお話を伺います。
 習近平政権は2013年頃より、国際社会の価値基準を多様化させることで、中国にとって有利な言説空間を創出しようと試みてきました。近年は米中対立の深化とコロナ・パンデミックを経て、より能動的に中国にとって望ましい国際秩序の構築を推進しています。他方、中国の「戦狼外交」と呼ばれる好戦的な発信は、国際社会の対中警戒感を高める結果を招いています。今回は、こうした中国の対外的なコミュニケーションの在り方について考えます。

新型コロナウイルス感染予防のため、講演会員以外の方は、来場での参加をお断りする場合がございますので、ご了承のうえ、お申し込みください。

アメリカのペイメント・フォー・オーダーフローと証券会社の手数料無料化

開催日
2021年9月7日
講 師
清水 葉子氏(福井県立大学経済学部教授)

 今回の「資本市場を考える会」では、福井県立大学経済学部教授 清水葉子氏より、「アメリカのペイメント・フォー・オーダーフローと証券会社の手数料無料化」と題してお話を伺います。 
 アメリカでは、ロビンフッド証券が始めた委託売買手数料を無料とするビジネスモデルが大きな話題となり、これとともに手数料無料化の原資となったペイメント・フォー・オーダー・フロー(PFOF)が注目を集めています。PFOFは、証券会社が、顧客注文を執行の場(取引所、取引所外取引システムや取引所外で相対執行するディーラーなど)に回送することに対して、執行側から証券会社に支払われるリベートですが、これまで何度も是非が議論されてきたものの、情報開示の強化と利益相反の回避のための方策がとられ継続してきています。今回は、アメリカのPFOFと証券会社の手数料無料化について考えます。
※今回の「資本市場を考える会」は、講師の清水葉子氏にはオンラインでご講演いただきます。

新型コロナウイルス感染予防のため、講演会員以外の方は、来場での参加をお断りする場合がございますので、ご了承のうえ、お申し込みください。