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講演会開催予定

講演会開催予定

今後の講演会の開催予定を、このページの下段に掲載していますのでご参照下さい。
講演会員の募集も行っております。詳しくは講演会員募集をご覧ください。
なお、従来募集しておりました以下の一般の方向けの随時参加のお申し込みは、現在休止しております。

日本証券経済研究所では、現在、以下の講演会への参加を受け付けています。参加費(2000円(税込))をお支払いいただければ、講演会員や証券会社・資産運用会社にお勤めの方以外の一般の方々にもこれらの講演会にご参加いただけます。

今後の開催予定

資産の形成・世代間移転と税制

開催日
2021年12月23日
講 師
山田 直夫氏(日本証券経済研究所主任研究員)

 今回の「資本市場を考える会」では、当研究所の山田直夫主任研究員から「資産の形成・世代間移転と税制」と題して、最近の研究成果を発表させていただきます。
 国民がどのように資産を形成し、それを次世代にどのように円滑に引き継いでいくのかというテーマは、我々の社会や個々人にとって切実な問題です。今回は、日本証券業協会からの委託により当研究所に設置された「資産の形成・円滑な世代間移転と税制の関係に関する研究会」の研究成果を紹介しながらこの問題について考えます。

新型コロナウイルス感染予防のため、講演会員以外の方は、来場での参加をお断りする場合がございますので、ご了承のうえ、お申し込みください。

最近の中東諸国情勢とエネルギー市場へのインパクト

開催日
2021年12月3日
講 師
田中 浩一郎氏(慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科教授)

 今回の「資本市場を考える会」では、慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科教授 田中浩一郎氏をお招きし、「最近の中東諸国情勢とエネルギー市場へのインパクト」と題してお話を伺います。
 9.11から20年、「アラブの春」から10年。中東諸国は依然として安定とは言い難い環境の下にあります。米国が離脱したイラン核合意を再生させるための協議は遅々として進まない一方、イランを危険視するイスラエルによると思われるサボタージュやテロがイラン国内で続発しており、緊張は否が応でも高まっています。イラクでは外国軍の撤退を求めるナショナリスト政党が躍進し、米国がアフガニスタンに続いて撤退する気配が濃厚です。原油や天然ガスの価格上昇が続くおり、サウジアラビアやカタールの動静にも注目が集まります。COP26が開催されたばかりですが、中東のエネルギー生産国にとっても将来を見据えた政策転換が求められる時期にさしかかっています。
 今回は、最近の中東情勢の展開とともに、エネルギー市場への影響について考えます。

新型コロナウイルス感染予防のため、講演会員以外の方は、来場での参加をお断りする場合がございますので、ご了承のうえ、お申し込みください。