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講演会開催予定

講演会開催予定

今後の講演会の開催予定を、このページの下段に掲載していますのでご参照下さい。
講演会員の募集も行っております。詳しくは講演会員募集をご覧ください。
なお、従来募集しておりました以下の一般の方向けの随時参加のお申し込みは、現在休止しております。

日本証券経済研究所では、現在、以下の講演会への参加を受け付けています。参加費(2000円(税込))をお支払いいただければ、講演会員や証券会社・資産運用会社にお勤めの方以外の一般の方々にもこれらの講演会にご参加いただけます。

今後の開催予定

プーチン禍の長期化で厳しさが増す欧州経済の展望

開催日
2022年10月25日
講 師
近藤智也氏(大和総研 経済調査部 シニアエコノミスト)

 今回の「資本市場を考える会」では、大和総研 経済調査部 シニアエコノミスト 近藤智也氏をお招きし、「プーチン禍の長期化で厳しさが増す欧州経済の展望」と題してお話を伺います。
 欧州経済は、コロナ禍を脱し新たな成長を歩もうとした矢先に、ロシアのウクライナ侵攻によって、出端をくじかれてしまいました。事態の長期化に伴って、エネルギー供給への懸念等が、企業の生産活動や家計の消費行動に重くのしかかっています。インフレ対応と成長維持の両立が困難になっている中、ECBはインフレ抑制のため前回7月に続き、今月も政策金利を大幅に引き上げ、さらなる金融引き締めが予想されています。
 今回は、混沌とした欧州経済の現状を概観した上で、今後の展望について考えます。

新型コロナウイルス感染予防のため、講演会員以外の方は、来場での参加をお断りする場合がございますので、ご了承のうえ、お申し込みください。

三期目に突入する習近平政権の政策課題—景気減速、米中対立と新たな日中関係の新動向

開催日
2022年10月4日
講 師
柯隆氏(東京財団政策研究所 主席研究員)

 今回の「資本市場を考える会」では、東京財団政策研究所 主席研究員 柯隆氏をお招きし、「三期目に突入する習近平政権の政策課題—景気減速、米中対立と新たな日中関係の新動向」と題してお話を伺います。
 習政権は三期目の続投に向けて動き出そうとしています。しかし、ゼロコロナ政策により景気が急減速し、失業率は急上昇しています。対外的には米国との対立がエスカレートするなか、今年は日中国交正常化50周年の節目にあたり、日中首脳会談の可能性が模索されています。
 今回は、三期目に突入する習近平政権の政策課題を整理し、今後の行方を展望します。

新型コロナウイルス感染予防のため、講演会員以外の方は、来場での参加をお断りする場合がございますので、ご了承のうえ、お申し込みください。