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経済一般書

証券会社の組織と戦略

証券経営研究会編
ISBN4-89032-030-X
2001年2月発行
A5判 291頁
本体(税別)2,800円 購入

わが国の証券市場は、登録制への移行、証券会社の業務規制の緩和、手数料の自由化、銀行及び生損保の投信販売等、金融システム改革により著しく変貌している。オンライン業者による格安手数料出現によって手数料依存型経営は見直しを余儀なくされる一方、新興市場の創設、証券化、年金制度の改革などの新たなビジネスチャンスが到来している。本書は、こうした証券経営、業務等をめぐる最近の動向を分析したものである。

目次

  • 序説 証券市場改革と証券経営
    小林襄治専修大学教授・当研究所理事
  • 第I部 経営組織とリテール戦略
    第1章 証券会社における企業戦略と経営組織
    二上季代司当研究所大阪研究所主任研究員
  • 第2章 マーケッティングとチャネル戦略
    佐賀卓雄当研究所主任研究員
  • 第3章 フィナンシャル・プランナー提携型の証券会社について
    伊豆久当研究所大阪研究所主任研究員
  • 第4章 整合的なインセンティブ・システムの設計
    清水葉子当研究所大阪研究所主任研究員
    横山淳大和総研制度調査室課長代理
  • 第II部 ホールセール戦略
    第1章 投資銀行業務
    川村雄介長崎大学教授
    忽那憲治大阪市立大学助教授
    遠藤幸彦野村マネジメント・スクール主席研究員
    松尾順介阪南大学助教授・当研究所大阪研究所兼任研究員
  • 第2章 証券化関連業務
    原田喜美枝当研究所研究員
  • 第3章 資産運用業務
    井潟正彦野村総合研究所アセットマネジメント研究室長
  • 第4章 店頭市場改革と新規公開引受業務
    忽那憲治前出