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出版物・研究成果等

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証券経済研究 2019年度

季刊 東京研究所編集

第68号〜 本体1,429円(税別) ISSN1342-1476
(第1号〜第5号 本体1,940円(税別), 第6号〜第67号 本体1,905円(税別))

学術刊行物指定。東京研究所が1961年11月に創刊した「証券研究」(学術刊行物)と大阪研究所が1959年8月に創刊した「証券経済」(学術刊行物)を1996年5月に統合し、両研究所共同編集の当研究所メイン機関誌となったが、2003年4月から東京研究所が編集を担当している。なお、第39号までは隔月刊。証券経済および証券・金融市場に関する学術論文を掲載。投稿者の資格は問わないが、投稿された論文は査読により掲載を判断している。

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第106号(2019年6月) ヨーロッパ資本市場研究会特集号 NEW

量的緩和とイングランド銀行財務

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斉藤美彦

中央銀行の独立性:再々考
—新日本銀行法施行後の20年—

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春井久志

Brexitプロセスに見る英国民分断について
—複数争点の視角から—

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田中素香

英国の政治,経済,社会を混乱させたBrexitの幻想

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渡部亮

ユーロ危機の複合性

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入江恭平

ドイツにおける銀行再編の動向
—州銀行の二極分化と大銀行の合併問題—

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代田純

ドイツの中小企業と地域金融機関
—貯蓄銀行グループとの関係性を中心に—

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黒川洋行

ポルトガルの銀行危機の長期化とその背景分析

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土田陽介

EU資本市場同盟とイタリアにおける金融環境について

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髙橋和也

書評 Yuval Noah Harari著[2018]
21Lessons for the 21st Century

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渡部亮

書評 コスタス・ラパヴィツァス著(斉藤美彦訳)
『金融化資本主義—生産なき利潤と金融による搾取—』

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小林陽介


第105号(2019年3月)

イングランド銀行による中央銀行デジタル通貨(CBDC)の検討

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斉藤美彦

投資家センチメントとイディオシンクラティック・ボラティリティ効果の考察

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岩永安浩

自治体間の課税ベースの重複が市場公募地方債の発行利回りに与える影響
—自治体間の信用連関についての検証—

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鈴木崇文

書評 Ball M.L 著[2018]
The Fed and Lehman Brothers: Setting the Records Straight on a Financial Disaster

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佐賀卓雄

書評 Barry Eichengreen 著[2018] The Populist Temptation
および
Charles Dumas 著[2018] Populism and Economics

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渡部亮

書評 Megumi Suto and Hitoshi Takehara 著[2018]
Corporate Social Responsibility and Corporate Finance in Japan

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倉澤資成

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