当研究所は、公益財団法人として、金融・資本市場に関する学術の振興や金融・資本市場の活性化を通じた国民生活の向上のために、幅広い事業活動をおこなっています。
講演会録
河野正道氏「国際金融規制改革の動向」
今回の「資本市場を考える会」では、金融庁の河野正道金融国際政策審議官をお招きし、「国際金融規制改革の動向」と題して、お話を伺いました。まず、世界的な金融市場の混乱と対応に
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柴田武男氏「金利規制と社債市場―利息制限法を中心として―」
今回の「証券セミナー」では、当研究所客員研究員で聖学院大学教授の柴田武男氏をお招きし、「金利規制と社債市場―利息制限法を中心として―」と題するお話を伺った。柴田教授からは、歴史的低金利時代
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小論文
『証券レビュー』(12月号)
山田直夫氏「ベルギーの法人税制―NIDについて―」
企業の資金調達行動や投資行動に対して中立的な法人税制として、90年代にイギリスの研究機関から提案されたACE(Allowance for Corporate Equity)がある。このACEは実際にいくつかの国で
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『証研レポート』(12月号)
中島将隆氏「なぜ欧州の国債相場は急落し日米相場は安定しているか」
欧州の政府債務危機は金融機関の危機に発展し、金融機関の危機は実体経済に悪影響を与え、この危機が世界経済を悪化させ、第二のリーマンショックの再来か、世界中が固唾を呑んで次なる事態の変化を
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二上季代司氏「市場機能のパフォーマンス評価」
わが国の証券市場は、「流動性の提供」や「リスク・キャピタルの提供」の面では機能を発揮しているが、「資源の効率的配分機能」には問題が多い。もちろん資源配分は、投資家と発行会社に委ねられるべきだが、
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吉川真裕氏「ドイツ版フラッシュ・クラッシュ〜フラッシュ・クラッシュとは何か〜」
2010年5月6日、アメリカで14時40分から15時までの20分間にダウ指数が約5%急落した後、ほぼ同じだけ反騰するという株価の急変動が生じ、フラッシュ・クラッシュという
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清水葉子氏「証券市場の新しいテクノロジーをどう考えるか」
テクノロジーの進歩によって、アルゴリズム取引や高頻度取引(High Frequency Trading)などが拡大し、証券市場に変化が生まれている。①取引高の増大、②取引の小口化、
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トピックス
杉田浩治氏「世界のETF・20年の変遷と今後の展望」
発足から約20年を経過した世界のETFは、残高が100兆円を超え、商品の種類も著しく多様化している。一方、欧州中心に店頭スワップ取引を利用したETFが拡大したことなどから、金融安定化理事会など
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大橋善晃氏「BISグローバル金融システム委員会報告書『保険会社および年金基金の債券投資戦略』」
2011年7月、国際決済銀行(BIS)グローバル金融システム委員会(Committee on Global Financial System, CGFS)は、「保険会社および年金基金の債券投資戦略」に関する報告書を公表した。
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金融商品取引法研究会研究記録
第34号「ライツ・オファリングの円滑な利用に向けた制度整備と課題」
今回の研究記録は、平成23年9月12日開催の研究会における 京都大学大学院法学研究科教授 前田雅弘 副会長による「ライツ・オファリングの円滑な利用に向けた制度整備と課題」と題する
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日本証券史資料 戦前編 第八巻
公社債・投資信託・税制
『日本証券史資料』は、昭和56年に戦後編第一巻を発刊して以来、これまでに戦後編全十巻と別巻二巻、戦前編第七巻を発刊している。
今回刊行する戦前編第八巻には、公社債市場に
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金融規制の動向と証券業
2007年後半以降、アメリカを震源地とするサブプライム問題の深刻化は、遂に大手投資銀行の一角であるリーマン・ブラザーズの破綻をもたらし、世界の金融システムは
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金融商品取引法研究会研究記録 第34号
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日本証券史資料 戦前編 第八巻
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金融規制の動向と証券業
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証券経済研究 第76号
(12/28)
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証券レビュー 第51巻第12号
(12/25)
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証研レポート 第1669号
(12/12)
証券年表 データ更新
(1/20)
証券図書館 官庁・各種団体資料 更新
(1/19)
証券図書館 新着資料 データ更新
(1/17)
証券関係の論文・記事 データ更新
(1/16)
証券図書館(東京) 特別展示図書更新
(9/27)
ディスカッション・ペーパー更新
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