公益財団法人 日本証券経済研究所
当研究所は、公益財団法人として、金融・資本市場に関する学術の振興や金融・資本市場の活性化を通じた国民生活の向上のために、幅広い事業活動をおこなっています。
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講演会録
山田吉彦氏「日本の国境の現状と地域の海洋政策」
今回の「資本市場を考える会」では、東海大学海洋学部教授で海洋政策研究財団客員研究員の山田吉彦氏から「日本の国境の現状と地域の海洋政策」と題してお話を伺いました。山田教授は、海洋学がご専門であり  ...more
小林和子氏「日本の証券市場―140年の歴史を顧みる」
日本の証券市場の歴史は、株式取引所の創立から見れば130余年、最初の証券発行(海外での国債発行)から見れば約140年になる。第2次世界大戦の前後で大きな断絶があることが特徴で、  ...more
小論文
『証券レビュー』(4月号)
佐賀卓雄氏「金融危機からの回復と経済格差問題」
アメリカでは、金融危機からの回復の過程で、公的資金の投入を伴う大手金融機関の救済に対して、保守、リベラル双方から批判が相次いだ。この背景として、それ以前からの経済格差の拡大が指摘できる。  ...more
代田純氏「ギリシャ債務構造の現状と展望」
2012年2月下旬にEUとIMFはギリシャに1300億ユーロの追加支援を決定し、民間投資家も国債元本の大幅削減に応じた。これを受け、CDSの清算も3月下旬に実施された。他方、ECBは2011年12月から2回にわたり、  ...more
『証研レポート』(4月号)
中島将隆氏「国債取引の決済期間の短縮化とレポ市場の整備 〜二つのワーキング・グループの最終報告書と工程表〜」
今年の4月23日から国債決済期間が短縮され、アウトライト取引は従来のT+3からT+2に、GCレポはT+2からT+1に短縮される。決済期間の短縮によって決済リスクは軽減され、  ...more
坂下晃氏「外務員資格試験制度の改革と課題について」
日本証券業協会は、これまでの二種外務員資格試験に加え、2012年1月から一種外務員資格試験についても一般の受験者に開放することとした。これを機に1966年に導入されて以来、約半世紀が経緯した  ...more
松尾順介氏「米国のダブル・ボトムライン投資ファンド」
近年、顕著な世界的趨勢として、民間企業は株主利益最大化だけでなく、企業のCSRが重視され、環境対策や社会貢献などの社会貢献が評価されるようになっている。また、ファンド投資においても、金銭的な収益だけでなく、  ...more
清水葉子氏「高頻度取引をめぐる規制動向」
高頻度取引(High Frequency Trading, HFT)をめぐって、2012年2月から3月にかけて、SECとCFTCが相次いで規制強化方針を発表し、HFTが高速で多くの注文を出してその大半をキャンセルしていることに対して、キャンセル手数料を  ...more
坂本勲氏「株式マーケット・ニュートラル戦略のリスク・リターン比較」
ヘッジファンドが行う戦略の一形態に株式マーケット・ニュートラル戦略がある。本稿では複数の財務指標を用いて同戦略のリスク・リターンを測定し、その比較を行った。シミュレーションの結果、 簿価時価比率  ...more
トピックス
大橋善晃氏「欧州委員会による「金融商品市場指令」の概要」
欧州委員会は、EUにおける証券規制の柱である金融商品市場指令(MiFID)の改正を目指し、2011年10月に市中協議書を公表していたが、この市中協議の結果を踏まえて、このたび改正案を公表した。  ...more
杉田浩治氏「世界のETF・20年の変遷と今後の展望」
発足から約20年を経過した世界のETFは、残高が100兆円を超え、商品の種類も著しく多様化している。一方、欧州中心に店頭スワップ取引を利用したETFが拡大したことなどから、金融安定化理事会など  ...more
図説 日本の証券市場 2012年版
当研究所では、日本・欧米・アジア各地域の証券市場を分かりやすく解説することを目的に「図説 証券市場」シリーズを刊行している。図説シリーズは、項目ごとに見開きで簡潔に理解しやすく  ...more
図説 ヨーロッパの証券市場 2012年版
当研究所では、『図説日本の証券市場』のほか、欧米、アジアのそれぞれの証券市場について、分かりやすく解説した「図説 証券市場」シリーズを刊行し、適時に版を改め、最新の情報・データ  ...more
金融商品取引法研究会研究記録
第35号「公開買付規制を巡る近時の諸問題」
今回の研究記録は、平成23年11月30日開催の研究会における太田洋委員(西村あさひ法律事務所弁護士・NY州弁護士)の「公開買付規制を巡る近時の諸問題」に関するご報告と、このご報告をめぐる  ...more
日本証券史資料 戦前編 第八巻
公社債・投資信託・税制
『日本証券史資料』は、昭和56年に戦後編第一巻を発刊して以来、これまでに戦後編全十巻と別巻二巻、戦前編第七巻を発刊している。
今回刊行する戦前編第八巻には、公社債市場に  ...more
金融規制の動向と証券業
2007年後半以降、アメリカを震源地とするサブプライム問題の深刻化は、遂に大手投資銀行の一角であるリーマン・ブラザーズの破綻をもたらし、世界の金融システムは  ...more
新刊案内
図説 日本の証券市場 2012年版
図説 ヨーロッパの証券市場 2012年版
証券資料 No.150
金融商品取引法研究会研究記録 第35号
日本証券史資料 戦前編 第八巻
証券経済研究 第77号(3/30)
証券レビュー 第52巻第4号(4/25)
証研レポート 第1671号(4/9)
更新情報
証券図書館 新着資料 データ更新(5/16)
証券年表 データ更新(5/15)
証券関係の論文・記事 データ更新(5/2)
証券図書館 官庁・各種団体資料 更新(4/13)
証券図書館(東京) 特別展示図書更新(9/27)
ディスカッション・ペーパー更新(5/23)
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