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研究会

コーポレートファイナンス研究会
(主査 鈴木健嗣 一橋大学大学院経営管理研究科准教授)

 2000年代に入り、日本企業は、資本コストを念頭に置いたさまざまな経営指標の導入、多岐にわたるコーポレートガバナンスの選択、多様化した資金調達手段や株主還元政策における意思決定を迫られるようになっている。証券市場は企業のコーポレートファイナンス行動の選択や意思決定に大きく左右されることが避けられない。本研究会では、企業・機関投資家がコーポレートファイナンス行動をいかに考え、対応しているかについてアンケート調査を通じて実態を把握し、証券市場関係者に情報提供することを目的として研究を行う。

メンバー

(令和元年5月7日現在)

主 査

鈴 木 健 嗣

一橋大学大学院経営管理研究科准教授 *

佐々木 隆 文

中央大学総合政策学部教授

佐々木 寿 記

東洋大学経営学部准教授

胥     鵬

法政大学経済学部教授

芹 田 敏 夫

青山学院大学経済学部教授

花 枝 英 樹

一橋大学名誉教授

オブザーバー

田 代 一 聡

日本証券経済研究所研究員

(注) *印は当研究所の客員研究員を兼務
[敬称略]

最近の活動状況

令和元年度における活動状況は次のとおりである。

○ 「調査表に関する議論」等 (6月4日)
中央大学教授  佐々木隆文氏
○ 「取りまとめ各章の構成に関する議論」等 (5月7日)
青山学院大学教授  芹田 敏夫氏