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講演会

講演会開催予定

 日本証券経済研究所では、現在、以下の講演会への参加を受け付けています。参加費(2000円(税込))をお支払いいただければ、講演会員や証券会社・資産運用会社にお勤めの方以外の一般の方々にもこれらの講演会にご参加いただけます。講演会員の方は、こちらから申込みせずに、送付されたご案内に従って、また、証券会社・資産運用会社にお勤めの方は、勤務先に送付されたご案内に従って(又は、当研究所にメール(kouenkai_renraku@jsri.or.jp)にてお問合せいただくことで)、お申込下さい。
 ご関心のある方は、「参加申込み」のページにお進みいただき、「講演会への参加に関する注意事項」に同意していただいた上、参加申込みと参加費支払いの手続きを行って下さい。参加費の入金を確認した後、研究所より『講演会受講票』を送信しますので、講演会場にご持参下さい。
 なお、ホームページを通じた参加申込みの受付けは、講演会の開催期日の一週間前までとし、定員に達した場合は、その前でも受付けを休止することがありますのでご了承下さい。
 今後の講演会の開催予定を、このページの下段に掲載していますのでご参照下さい。
 また、講演会場は、原則として次のとおりです。会場案内をご覧ください。
   太陽生命日本橋ビル 26階会議室
   (東京都中央区日本橋2-11-2)

講演会員の募集も行っております。詳しくは講演会員募集をご覧ください。

参加受付中の講演会

証券業のデジタル・ビジネスモデルについて
開催日:2019年11月21日
講師:佐賀 卓雄氏(公益財団法人 日本証券経済研究所 特任研究員)
 今回の「資本市場を考える会」では、当研究所の佐賀卓雄特任研究員から「証券業のデジタル・ビジネスモデルについて」と題して、最近の研究成果を発表させていただきます。
 証券業界では、数年前からの「フィンテック」の進展に加え、社会やインフラなどあらゆる分野で加速する「デジタル化」の波により、大きな影響が出始めています。GAFAに代表される異業種のプラットフォーム企業の攻勢に対して、既存の証券会社が対抗できる手段はあるのか。今回は、このような激変の時代における証券業のデジタル・ビジネスモデルの可能性とその構築に向けた課題について考えます。
 多くの皆様方にご関心を持っていただける内容になると存じますので、是非ご参加いただきますようご案内申し上げます。
参加申込み

平成金融史を取り纏めて〜書いたこと、書かなかったこと
開催日:2019年12月12日
講師:西野 智彦氏(株式会社東京放送ホールディングス業務監査室長)
 今回の「資本市場を考える会」では、東京放送ホールディングス業務監査室長の西野智彦氏をお招きし、「平成金融史を取り纏めて〜書いたこと、書かなかったこと」と題してお話を伺います。
 平成30年間の金融を振り返りますと、バブル崩壊から未曽有の金融危機を経て、デフレ脱却のための異次元緩和へと推移しました。講師の西野氏は、平成の金融を指して「実験と失敗」の連続だったと表現しています。今回は、15年以上にわたり、100人を優に超える関係者への西野氏の膨大なインタビュー・検証取材により明らかにされた平成金融史の背景から、何を教訓とし、何が今後に活かせるのかを考えます。
 講師の西野氏は、TBSテレビで報道局に所属し、日本銀行、首相官邸、大蔵省、自民党などを担当された、経済ジャーナリストの第一人者です。本年4月に「平成金融史」(中公新書)を上梓されましたが、著書に著せなかった興味深いお話もお聞かせいただけるとのことですので、ぜひ多くの皆様方にご参加いただきますようご案内申し上げます。
参加申込み

 

今後の開催予定

下記講演会の募集は開催日一ヶ月前からの開始を予定しております。
新春討論会
開催日:2020年1月17日
講師:海津 政信氏(野村證券 金融経済研究所 シニア・リサーチ・フェロー兼アドバイザー)
熊谷 亮丸氏(大和総研 常務取締役 調査本部副本部長 チーフエコノミスト )
嶋中 雄二氏(三菱UFJモルガン・スタンレー証券 参与 景気循環研究所長)
高田 創氏(みずほ総合研究所 副理事長 エグゼクティブエコノミスト)

開催日:2020年1月27日
講師:須網 隆夫氏(早稲田大学大学院法務研究科教授)