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講演会

講演会開催予定

 日本証券経済研究所では、現在、以下の講演会への参加を受け付けています。参加費(1000円(税込))をお支払いいただければ、講演会員や証券会社・資産運用会社にお勤めの方以外の一般の方々にもこれらの講演会にご参加いただけます。講演会員の方は、こちらから申込みせずに、送付されたご案内に従って、また、証券会社・資産運用会社にお勤めの方は、勤務先に送付されたご案内に従って(又は、当研究所にメール(kouenkai_renraku@jsri.or.jp)にてお問合せいただくことで)、お申込下さい。
 ご関心のある方は、「参加申込み」のページにお進みいただき、「講演会への参加に関する注意事項」に同意していただいた上、参加申込みと参加費支払いの手続きを行って下さい。参加費の入金を確認した後、研究所より『講演会受講票』を送信しますので、講演会場にご持参下さい。
 なお、ホームページを通じた参加申込みの受付けは、講演会の開催期日の一週間前までとし、定員に達した場合は、その前でも受付けを休止することがありますのでご了承下さい。
 今後の講演会の開催予定を、このページの下段に掲載していますのでご参照下さい。

講演会員の募集も行っております。詳しくは講演会員募集をご覧ください。

参加受付中の講演会

2050年のエネルギー産業 Utility3.0へのゲームチェンジ
開催日:2018年11月20日
講師:竹内純子氏(NPO法人国際環境経済研究所理事・主席研究員)
 今回の「資本市場を考える会」では、NPO法人国際環境経済研究所理事・主席研究員の竹内純子氏をお招きし、「2050年のエネルギー産業 Utility3.0へのゲームチェンジ」と題してお話を伺うこととしました。
 講師の竹内氏は、東京電力でのご勤務を経て、平成24年より現職に就かれました。現在、多くの政府委員を務められる他、エネルギー政策や環境政策に関し、執筆や講演などを通じて幅広く提言活動を行っておられます。
 そうした活動の一環として、昨年9月、講師が編著者となって『エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ』が上梓されました。ここでは、電気事業を取り巻く環境変化が「5つのD(人口減少、脱炭素化、分散化、自由化、デジタル化)」として整理され、そのような中での2050年の電気事業の姿が具体的に描き出されています。この分野にご関心のある多くの皆様方にとってたいへん興味深いお話を伺えることと存じますので、多くの皆様にご参加いただきますようご案内申し上げます。
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加齢が金融市場に与える影響
—Cognitive Agingの時代と金融ジェロントロジーの可能性
開催日:2018年12月18日
講師:駒村康平氏(慶應義塾大学経済学部教授・同大学ファイナンシャル・ジェロントロジー研究センター長)
 今回の「資本市場を考える会」では、慶應義塾大学経済学部教授で、同大学ファイナンシャル・ジェロントロジー研究センター長の駒村康平教授をお招きし、「加齢が金融市場に与える影響—Cognitive Agingの時代と金融ジェロントロジーの可能性」と題してお話を伺うこととしました。
 近年、高齢投資家の投資行動など、加齢が金融市場に及ぼす影響が注目されるようになりました。これに伴って、老年学、認知科学、行動経済学の研究蓄積をベースとして、加齢に伴う認知能力の低下が経済行動、特に資産運用に与える影響について研究を行う、金融ジェロントロジー(金融老年学)への注目が高まってきています。
 講師の駒村氏はこの分野の第一人者で、ご講演や執筆などを通じて、高齢化が進む中での高齢者資産管理等に関わる経済社会インフラの見直しの重要性、議論の手がかりとしての金融ジェロントロジーの可能性などを訴えてきておられます。たいへん興味深いお話を伺えることと存じますので、多くの皆様にご参加いただきますようご案内申し上げます。
参加申込み

 

今後の開催予定

下記講演会の募集は開催日一ヶ月前からの開始を予定しております。
開催日:2018年12月27日
講師:浅川雅嗣氏(財務省財務官)

開催日:2019年1月25日
講師:海津政信氏(野村證券 金融経済研究所 シニア・リサーチ・フェロー兼アドバイザー)
嶋中雄二氏(三菱UFJモルガン・スタンレー証券 参与 景気循環研究所長)
高田創氏(みずほ総合研究所 専務執行役員 調査本部長 チーフエコノミスト)
野間口毅氏(大和証券投資情報部担当部長株式ストラテジスト)

開催日:2019年2月8日
講師:田中理氏(第一生命経済研究所主席エコノミスト)

開催日:2019年2月20日
講師:中島真志氏(麗澤大学経済学部教授)

開催日:2019年3月6日
講師:服部暢達氏(早稲田大学客員教授・慶応義塾大学特任教授)