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講演会

講演会開催予定

 日本証券経済研究所では、現在、以下の講演会への参加を受け付けています。参加費(2000円(税込))をお支払いいただければ、講演会員や証券会社・資産運用会社にお勤めの方以外の一般の方々にもこれらの講演会にご参加いただけます。講演会員の方は、こちらから申込みせずに、送付されたご案内に従って、また、証券会社・資産運用会社にお勤めの方は、勤務先に送付されたご案内に従って(又は、当研究所にメール(kouenkai_renraku@jsri.or.jp)にてお問合せいただくことで)、お申込下さい。
 ご関心のある方は、「参加申込み」のページにお進みいただき、「講演会への参加に関する注意事項」に同意していただいた上、参加申込みと参加費支払いの手続きを行って下さい。参加費の入金を確認した後、研究所より『講演会受講票』を送信しますので、講演会場にご持参下さい。
 なお、ホームページを通じた参加申込みの受付けは、講演会の開催期日の一週間前までとし、定員に達した場合は、その前でも受付けを休止することがありますのでご了承下さい。
 今後の講演会の開催予定を、このページの下段に掲載していますのでご参照下さい。
 また、講演会場は、原則として次のとおりです。会場案内をご覧ください。
   太陽生命日本橋ビル 26階会議室
   (東京都中央区日本橋2-11-2)

講演会員の募集も行っております。詳しくは講演会員募集をご覧ください。

参加受付中の講演会

中国の内政外交の現状——習近平来日を控えて
開催日:2019年6月5日
講師:高原明生氏(東京大学公共政策大学院院長)
 今回の「資本市場を考える会」では、東京大学公共政策大学院院長の高原明生氏をお招きし、「中国の内政外交の現状——習近平来日を控えて」と題してお話を伺います。
 今や中国は世界第二の経済大国となり、その動向から一時も目を離せない存在となりました。中国では、習近平氏が国家主席に選出されて6年余りが経ち、習氏への権威と権力の集中が進む一方、経済成長の鈍化や米国との摩擦の激化などの問題にも直面しています。
 今年6月、中国の最高指導者としては11年ぶりに習近平国家主席の来日が予定されています。この機会を捉えて、現代中国政治がご専門の高原氏から、中国の内政外交の現状についてお話を伺うことは大変意義深いことと存じます。多くの皆様にご参加いただきますようご案内申し上げます。
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日本企業の資本政策について—望ましい現金保有額、株式発行、配当政策、自社株買いとは—
開催日:2019年6月24日
講師:鈴木健嗣氏(当研究所客員研究員・一橋大学大学院経営管理研究科准教授)
 今回の「資本市場を考える会」では、一橋大学大学院経営管理研究科准教授の鈴木健嗣氏をお招きし、「日本企業の資本政策について—望ましい現金保有額、株式発行、配当政策、自社株買いとは—」と題してお話を伺います。
 資本政策とは、株式発行、配当政策、自社株買いといった,企業の資本に関わる企業行動で、企業の投資政策や現金保有額から多大な影響を受けます。近年、世界的な金融緩和、ROE水準に対する注目、事業提携・M&Aの増加、資金調達方法の多様化など、ビジネス環境が大きく変化する中で、経営トップの資本政策への見識と経験の差が、企業の資本政策の巧拙に大きな影響を及ぼすようになっています。
 講師の鈴木氏はコーポレートファイナンスがご専門で、『日本のエクイティ・ファイナンス』によって2018年度「日経・経済図書文化賞」を受賞されました。本講演では、実例をもとにした理論の実証を通じて、企業や投資家は企業の資本政策をいかに考え評価すべきかについて考察していただきます。多くの皆様にご参加いただきますようご案内申し上げます。
参加申込み

 

今後の開催予定

下記講演会の募集は開催日一ヶ月前からの開始を予定しております。
開催日:2019年7月3日
講師:中川真氏(特定複合観光施設区域整備推進本部事務局長)

開催日:2019年7月22日
講師:高田創氏(みずほ総合研究所副理事長エグゼクティブエコノミスト)

開催日:2019年9月2日
講師:山田誠二氏(国立情報学研究所教授)